| インターネットで調べる(XP) |

|
日常生活の中でわからないことや調べたいことがあると、 家に置いてある辞書を調べる方法もありますが、 インターネット上の検索サイトを利用すれば、 もっといろいろな情報を得ることができます。 ここでは、インターネットの検索サイトを利用して調べる方法について紹介します。 まず、IEで検索サイトへアクセスします。 例として、Googleでの使用例を紹介します。 キーワードの入力欄に、調べたい内容のキーワードを入力します。
ここでは、「Windows のファイル操作について説明しているサイト」 を検索すると仮定します。 キーワードには"Windows"を指定し、「日本語のページを検索」するように設定し、 「Google 検索」ボタンをクリックします。 すると、条件に一致するサイトが一覧表形式で表示されます。
その画面の最上段に条件に一致するサイトの件数が表示されます。 この場合は、1,100,000件あったことになります。・・・・ できません。こんなにたくさんのサイトを1つずつ見ていくなんて。 もう少し検索条件を絞り込んでみます。 検索条件を追加するには、"Google"の場合は、1文字空白を入力してから 追加する検索条件を入力します。 かなり件数が多いので、あと2つぐらい条件を追加します。
3,430件にまで絞り込めました。 まだまだ全件見れる件数ではないですが、 ここまで検索条件を絞り込めば、 はじめの数件で知りたい情報を得ることができます。 ためしに1件目のサイトを見てみましょう。 「4.Windowsの基本操作」をクリックします。 そのサイトが表示されたと思います。 ここで少し問題があります。 せっかく、検索で候補のサイトが抽出できたのに、 1つのサイトを見終わった後で、他の検索対象サイトを見ようとすると、 「戻る」を数回押して戻る必要があります。 それでは効率が悪いので、Googleの設定を少し変更しておきます。 変更方法は、まずGoogleに行って、 その画面の右側に表示されている、「表示設定」をクリックします。
「表示設定」画面が表示されます。 その画面の下の方にある、「結果ウィンドウ」欄の 「検索結果を新しいウィンドウに開く」にチェックを付けて、 その下の「保存」ボタンをクリックします。
「検索設定を保存しました」のメッセージが表示されます。 「OK」を押すと元の検索画面に戻ります。
以上の設定で、検索結果サイトをクリックしても、新しい画面で表示されるので、 そのサイトを見終わったら、終了ボタン("X"マーク)を押しても結構です。 (検索結果はいつでも残っています。) その他の使用方法について、少し紹介します。 ○一番検索したい内容が掲載されていそうなサイトを一回で表示する。 検索指示画面のところにある、 ○直接サイトにアクセスせずに、どんなサイトか見てみる。 検索結果画面の各サイト内容の最下段にある「キャッシュ」をクリックする。
Googleのサーバが保管している一時領域の内容が表示されます。 その際、検索語が色分けして表示されるので、 どのあたりに知りたい情報があるのかが、分かりやすいです。 ただ、その内容は1ヵ月ぐらい前の内容が保管されているので少し古いです。 ○画像に特化して検索を行う。 検索指示画面のところにある、「イメージ」をクリックする。
検索語にヒットする画像が一覧で表示されます。 私は決してGoogleの回し者ではないのですが、 今一番よく使っている検索サイトですので、 その紹介ばかりになりました。 以上で、インターネットで調べる方法は終了です。 |
| Windows操作全般(XP) < TOP |
|---|