[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」





漢字を探す(XP)



○この説明は、IME2002 / 106日本語キーボードをもとに説明しています。
お使いのIMEのバージョン / キーボードにより、多少操作方法が異なる場合があります。



よく使う漢字なのに、普通に漢字変換をしても変換されない漢字ってありませんか?

また、何だかすごく難しい漢字で、読み方もよくわからないので上手く漢字変換できない。
そんな漢字があったら、IMEパッドを使ってその漢字を探してみましょう。

IMEパッドは、マウスで漢字を書くとそれを認識して、
いくつかの候補を表示してくれるIMEの機能です。

IME2002ぐらいでは、その認識力もかなり向上してきていますで、
きっと目的の漢字を探しだせるでしょう。


では、実際の操作方法ですが、
まず、IMEバー上にあるIMEパッドを選択して
表示されるメニューから手書きを選択します。
IMEパッド選択
(IMEバーが画面上に表示されていない場合は、
「IMEバーを表示する/隠す」で表示できます。)

「手書き画面」が表示されます。
最初から何か書かれている場合は、「消去」ボタンを押して消します。
手書画面

手書領域にマウスで探している文字を書きます。

書き方はマウスを左クリックした状態で移動します。
手書方法

1画記入する度に(左クリックを解除する度に)
その時点での候補漢字が右側に表示されます。
候補画面

記入途中で目的の漢字をその候補漢字から見つけれた場合は、
全て手書する必要はありません。

そうでない場合は、目的の漢字の全てをマウスで手書きします。
目的の漢字を手書きします

右側に候補漢字が表示されたら、その文字を選択し、
右クリックで表示される文字を挿入を選択すると、作成途中の文章に
その文字を挿入できます。
目的の漢字をコピー


※目的の文字が表示されない場合、マウスでの手書文字が現実とはかけ離れていると思います。
手書枠の中心を基準に大きく・丁寧に入力し直してみてください。



以上で探していた漢字が見つかりましたので、「手書画面」を終了します。
(終了マークをクリックします)
手書画面の終了

以上で、漢字を探す方法についての紹介は完了です。


IME2000以降、手書文字の認識率もかなり向上されているようですが、
やっぱりマウスで文字を書く場合、きれいに書いた方が候補漢字の上位に
目的の漢字が表示されやすいです。

マウスで文字をきれいに書くのは難しいですが、なるべく丁寧に書くように注意しましょう。

といっても、ここで見て頂いた手書程度で目的の漢字は表示されますが・・・
すみません。サンプルも下手な文字で。(手書も下手なもので・・・)








Windows操作全般(XP) <  TOP