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単語を登録する



○この説明は、IME2000 / 106日本語キーボードをもとに説明しています。
お使いのIMEのバージョン / キーボードにより、多少操作方法が異なる場合があります。



よく使う言葉で「もっと簡単に入力したい!」ってことはありませんか?

たとえば、自分の名前。

普通、自分の名前をフルネームで入力しても正しい名前は変換されません。

今、私のパソコンで「すずきたろう」と入力しても、「鈴喜一郎」としか変換されませんでした。
(別に私は「すずきいちろう」ではありませんが・・・)

そんな時、IMEの「単語登録」を利用します。

「単語登録」とは、システム標準の辞書に登録されていない言葉を
自由に登録することのできる機能です。

では、実際の操作方法ですが、
まず、はじめの1回は別々に入力するなどをして言葉を必要な場所に入力します。

その単語として登録を行いたい言葉を選択状態にして、
右クリックで表示されるコピーを選択します。
※選択状態にする方法は、
文字の上をマウスで左クリックしたまま移動した範囲が選択状態となります。


次に、IMEバー上にある単語/用例登録を選択します。
IME単語/用例登録選択
(IMEバーが画面上に表示されていない場合は、
「IMEバーを表示する/隠す」で表示できます。)

「単語/用例の登録画面」が表示され、その中の「単語の登録」タブを選択します。
その語句の欄には、先程コピーした言葉が表示されています。
IME単語/用例登録画面

読みの欄に、変換する時の入力文字を指定します。
品詞には、その言葉の属性(?)を指定します。
(国語力が無いので上手く説明できません。
私はほとんど初期値(名詞)のままなもので・・・)
IME単語登録画面



読みへの指定については、自分で好きな状態で登録できます。

例では、"すずき"と入力して「変換」すれば、"鈴木一郎"と変換できるようになります。
もっと短く"す"だけを登録しておけば、"す"と入力して「変換」すれば、"鈴木一郎"と変換されます。





最後に「登録」をクリックすると、登録が完了です。





この機能を応用して、ある程度決まった文章を単語として登録しておくこともできます。

例えば、"いつもお世話になっています。鈴木一郎です。"という文章を、
読みの欄に"いつも"と登録しておくと、
今後は "いつも"と入力し「変換」すると、
"いつもお世話になっています。鈴木一郎です。"が一発で入力できます。








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