自分で作成した絵を貼り付ける



其の五で、「予め用意されている絵を貼り付ける方法」について少し説明しましたが
少し絵心のある人は、「あまりいい絵がな〜い!」と感じることが多いと思います。

○そんな方にここでは、自分で作成した絵を貼り付ける方法について書いてみます。

まずはパソコンに自分で書いた絵を作成します。
そのためには、Windows に標準でインストールされている
ペイントというソフトを使うのがいいでしょう。

「ペイント」を起動するには、「スタート」ボタンを押し、
「プログラム」⇒「アクセサリ」の中にある「ペイント」をクリックします。


ここでは詳しい「ペイント」の操作方法については省略しますが、簡単には
1.絵の大きさ(キャンパスの大きさ)を指定する。
2.絵を描く。(色を塗る)
3.「ビットマップ」というファイル形式で、絵を保存する。
となります。(簡単すぎますねぇ)




もう少し詳しく。


1.絵の大きさ(キャンパスの大きさ)を指定する。

通常の絵では、キャンバスの大きさそのものが絵の大きさとなりますが、
「ペイント」でも同じで、まず絵の大きさを決めるために、キャンパスの大きさを指定します。

具体的には、ペイント画面の「変形」の中にある
「キャンパスの色とサイズ」を選択します。
キャンパス選択指示

「キャンパスの色とサイズ」画面が表示されます。

幅と高さを「ピクセル」単位で指定します。
(1ピクセルは 0.3センチのようです。)

後でも変更ができるので、適当な大きさを指定します。
キャンパスの色とサイズ画面


2.絵を書く。

作成した「キャンバス」に「鉛筆」・「筆」・「ペンキ」を使って絵を書きます。
それぞれの道具は、左側のアイコンに用意されています。
お好みの道具アイコンをクリックします。
道具アイコン画面


3.「ビットマップ」というファイル形式で、絵を保存する。

絵が作成できましたら、「ファイル(F)」の中にある
「名前を付けて保存(A)」を選択します。

「名前を付けて保存」画面が表示されます。
「保存する場所」にある▼をクリックして保存場所を指定します。

また、「ファイル名」に自分が分かり易い名前を指定します。
ファイル保存画面


以上で自分で作成した絵が「ビットマップ」形式で保存されたことになります。


○次にようやく本題の「自分で作成した絵を貼り付ける方法」について書いてみます。


まず、Wordを起動し、絵を挿入したい場所にカーソルを移動し、
「挿入(I)」の中にある「図(P)」を選択します。
その中の「ファイルから(F)」を選択します。
ファイルから選択指示

「図の挿入」画面が表示されると思います。

その中の「検索先(I)」の横にある▼をクリックして、
先程保存したファイルがある場所まで移動します。
挿入したい絵のファイル名をクリックすると、右側にプレビューが表示されます。
間違いなければ「挿入(R)」ボタンを押します。
絵選択指示

選択した絵が、カーソルのあった位置に挿入されます。
絵挿入済み画面

その他、図の横に文字を表示させたりする方法については、
其の五の「予め用意されている絵を貼り付ける方法」を参照してください。

最終的には、このように作成できました。(チャンチャン)
最終作成画面




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