
| 履歴書を作成しよう!(2) |

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引き続き読んでくださってありがとうございます。 続けて、履歴書の作成を紹介していきます。 前回作成した表形式のすぐ下の位置にカーソルを移動します。
そこで"Enter"キーを押して、1行改行を行います。 また、これ以降の文字についても"12ポ"を標準にしたいので、 ここの時点で文字の大きさを"12ポ"と設定しておきます。 そこから、今度は学歴を入力する欄(表)用に 17行・3列の表を作成します。 表形式の作成方法については、 其の四:表形式を作成するを参照ください。 但し、今回は表形式をテキストボックスの中には作成しません。
この17行を1頁目の最終行まで均等間隔で配置させるので、 17行目の一番下の罫線の上にカーソルを当て、"←||→"の上下版(?)印になった時点で クリックすることで、線を移動することができるので、 その線を1頁目の一番下まで移動します。 ※ページの一番下には、改行マークがくるようにします。
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次は、今回作成した17行全てを選択状態にするために、 1行目1列目のセルをクリックしたまま、17行目3列目のセルまで移動します。
反転表示されている表の上で、右クリックし「行の高さを揃える(N)」を選択します。
これで、初めに指定した一番下の罫線までの間隔で自動的に均等間隔の行が表示できます。 でも、少し下が余ってしまったようですので、後1行追加してみます。 行の追加は、メニューバーの「罫線(K)」⇒「行の追加(I)」を選択します。 この時カーソルは、一番下の改行マークのところに無いといけません。
「行の挿入」指示画面が表示されます。 ここでは1行だけ挿入するので、そのまま「OK」を押します。
1行追加することができましたが、 残念ながら改行マークが次のページになってしまいました。
この改行マークがページの最終行にないと、次ページのレイアウトに影響しますので、 追加した最終行の間隔を少し狭めます。 狭める方法については、さっきの広げる方法と同様に、 下側の罫線をクリックしたまま、今度は上に移動させます。
これで、最終行に改行マークが入りました。 もう一度、今度は1行目から18行目までの行間隔を均等にします。 方法はさっきと同様に、1行目1列のセルをクリックしたまま、 今度は18行目3列目までマウスを移動させ、選択状態にした後、 右クリック⇒「行の高さを揃える(N)」を選択します。 以上で、18行の均等間隔の表が作成できました。 次に1行目に見出しを入力します。 1行目1列目には、"年"・2列目は"月"・3列目に"学歴"を入力します。
次に、その見出しのセル内での表示位置を指定します。 一応見出しなので、セル内の中央に表示されるように設定します。 見出し行を選択状態にするために、 1行目1列目をクリックしたまま1行目3列目まで移動します。
その選択状態の反転表示の上を右クリック⇒「配置(A)」⇒「上下中央揃え(V)」を選択します。
※これで行幅に対する中央位置に表示されます。 次は、セルの横幅に対する中央位置に表示されるように、 「書式設定ツールバー」の「中央揃え」を選択します。 ※同様に見出し部が選択状態のままでなければいけません。 以上で見出し部の表示設定は完了です。 次は明細行についての表示位置の設定を行います。 明細部なので、2行目1列目から18行目3列までを選択状態にします。 それらの全ての行の行幅に対して中央に設定します。 選択状態の上で右クリック⇒「配置」⇒「上下中央揃え」を選択します。 今度は、列の大きさを調整します。 できるだけ「学歴」欄を大きくとりたいので、年・月の列を少し狭くします。 年の列幅を変更するには、年と月の間の縦線の上にカーソルを当て、"←||→"の印になった時点で クリックすることで、線を移動することができます。 同様に、今度は月と学歴の間の縦線を移動します。
あと、明細行の10行目ぐらいのところに、「職歴」という見出しを付けます。 最後にもう一つ、年・月列を横幅に対する中央位置に表示されるように設定します。 「書式設定ツールバー」の「中央揃え」を選択します。 以上で、履歴書の1枚目の作成が完了しました。 ここまでで、以下のように作成されました。
どうですか?同じように作成されているでしょうか? 次は2頁目の作成になります。 この続きは、下の「次も読む」をクリックして進んでください。 もう我慢できない!って方は、下の任意のものをクリックして退出してください。 |
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