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セキュリティソフトをインストールする



自分のパソコンをウィルスから守る一番有効な方法は、
やっぱりセキュリティソフトをインストールしておくことでしょう。

現在、よく売れているものとして、「ウイルスバスター2002」(トレンドマイクロ製)と
「ノートン インターネットセキュリティ2002」(シマンテック)があります。
これらのソフトは特に難しい設定も必要なく
(やろうと思えばできるそうですが)使用できるので、大変簡単にだれでも、
ウィルスチェックや不正アクセス制御などを行うことができます。

それぞれのホームページは、下のURLにあります。
○トレンドマイクロ社http://www.trendmicro.co.jp/
○シマンテック社http://www.symantec.com/region/jp/


ただ、セキュリティソフトをインストールするに当たっては、
気を付けることがいくつかあります。


1.常に最新のウィルスに対応させる。

せっかくのセキュリティソフトも
最新のウィルスに対応させておかなければ意味がありません。
ADSL や CATV などで常時接続されている方は、
「自動チェック機能」にチェックがついているかどうかを確認します。

ここでは、ウィルスバスター2002についての確認方法を説明します。

まず、タスクトレイにあるウィルスバスタのアイコンを右クリックし、
「設定画面を起動(C)」を選択します。
ウィルスバスタ1

設定画面に左側の「アップデート設定」をクリックすると、
その下の「インテリジェント」が表示されます。
その「インテリジェント」をクリックすると、
右側に「インテリジェントアップロードを有効にする」が表示されます。

それにチェックがついていれば、自動アップデートができていることになります。
ウィルスバスタ1

2.セキュリティソフトを過信しない。
セキュリティソフトは基本的には、既知のウィルスに対しては有効ですが、
もし、自分のパソコンに最新の(未対応の)ウィルスがやってきた場合、
セキュリティソフトは識別できずに無力です。

セキュリティソフトは識別できずに無力です。
そうなったときのことも考慮して、
これまでに説明してきたセキュリティへの対応もしておいたほうがいいです。

※未知のウィルスも検知できる研究が進められているようです。


3.年間サポート費が必要。

市販のソフトを購入すると通常は、新規購入費用だけでソフトをずーと使用できますが
セキュリティソフトの場合、ずーと最新のウィルスに対応させるためには、
新規購入後ユーザ登録した翌年以降、
年会費として3,150円(2002年3月時点:ウィルスバスターの場合)必要です。


4.1台のパソコンに異なるセキュリティソフトを
インストールしない。


今のプレインストールパソコンの多くには、
セキュリティソフトのお試し版(30日・90日間無料)がインストールされています。

無料期間終了後に同じセキュリティソフトを継続して使用される場合は、
そのままオンライン登録して使用できるようですが、

もし、違うセキュリティソフトをインストールする場合は、
先にプレインストールされているソフトをアンインストールしてから
インストールしなければ、上手くインストールできません。

アンインストールするには、「コントロールパネル」の中にある
「プログラムの追加と削除」よりソフト名を選択し削除します。



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