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HTML形式のメールをテキスト形式で表示する



最近はメールによるウイルスの感染被害が
初心者の方を中心に拡大しています。

そもそも、ウイルスもプログラムの一種で、
HTML形式のメールの中に組み込まれて実行されるケースが多いのです。

ここでは、そんなHTML形式のメールを表示する場合は、
無条件にテキスト形式に変換表示する方法を紹介します。
※この機能を利用できるのは、IE6.0のサービスパック(SP)1を適用されている場合のみです。
   SP1が適用されているかどうかは、Outlook Express のバージョンを調べるの方法で
   SP1と表示されているかどうかを確認してください。


まず、Outlook Express を起動して、
メニューバーの「ツール(T)」にある「オプション(O)」を選択します。
オプション選択

表示される「オプション」画面の「読み取り」タブの中にある、
メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)」にチェックを行い
「適用」ボタンを押します。
テキスト読み取り指定

最後に「OK」ボタンを押し、元の画面に戻ります。

以上の設定で、HTML形式のメールをテキスト形式で表示する方法については完了です。
※この機能を有効にすることで、セキュリティ面では向上するのですが、
HTMLメールが得意とするメールの装飾表現がされなくなってしまいます。
そんなメールをHTML形式のまま表示させるには、
先程の「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る(R)」のチェックを外してから
そのメールを開く必要があります。


この機能を有効にしておけば、
ウイルスが組み込まれている可能性のあるメールを間違って開いてしまっても
感染する危険性がかなり少なくすることができます。

是非、この機能を有効にしておきましょう!






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