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メールにファイルを添付する



○自分で作成したWordやExcelの文章や、デジカメで撮った写真を
メールと一緒に相手の人に送付する方法について紹介します。

まず、Outlook Express を起動して、
「新しいメール」や返信の場合はメールを返信する でメッセージ入力状態にします。

そこで先に、メール本文を作成してもかまいませんが、
よくファイルを添付するのを忘れてしまうことが多いので(私だけ?)、
先にファイルを添付する操作を行っておきます。

では、メールにファイルを添付する方法ですが、
そのメール本文作成画面の上側にある「添付」をクリックします。
添付指示画面

「添付ファイルの挿入」指示画面が表示されます。
初期状態としては、Cドライブの"My Documents" が表示されるので、
目的のファイルが "My Documents"に無い場合は、その横の "▼" を押して、
目的のファイルが入っている "ドライブ" を指定します。
添付指示画面

ドライブを指定した場合、そのドライブ配下のフォルダやファイルが一覧表示されます。
目的のファイルが入っているフォルダを選択できる状態まで、
その上位フォルダをダブルクリックします。

最後のフォルダをダブルクリックすると、目的のファイルが表示されます。
そのファイルをクリック(ダブルクリックではないです。)すると、
そのファイル名が「ファイル名」欄に表示されます。
添付指示画面2

そのまま、「添付(A)」をクリックします。

元のメッセージ入力画面に戻ります。
そこで、「添付」欄に先程指定したファイルが添付されていることを確認します。
添付指示画面3

目的のファイルを指定するためには、
フォルダとファイルの関係を理解しておくことが大事です。

例えば、"Dドライブの"temp"フォルダの中の"作成"フォルダの中にある"test.doc" という
ファイルを添付したい場合は、
まず Dドライブに変更し、その中に表示される"temp"をダブルクリックし、
次に表示される"作成"フォルダをダブルクリックすれば、
最後に"test.doc"が表示されます。



添付するファイルが2つ以上ある場合は、もう一度「添付」をクリックして
目的のファイルを指定します。

ただ、2回目以降には最初に表示されるフォルダは、
先程指定した最終のフォルダが表示されます。

後は通常通りの操作で、メール本文が作成できたら、
「送信」をクリックしてメールを送信します。
○添付ファイルは圧縮しましょう。

最近は、ADSL や CATV などの普及により高速回線で常時接続されている方も多いと思いますが、
まだまだ、電話回線のダイヤルアップでインターネットに接続されている方も多いです。

相手の方が高速回線で接続されていることがわかっている場合はいいのですが、
わからない場合や、電話回線接続の場合は添付ファイルは圧縮して送信するのが礼儀です。

圧縮していないということは、それだけファイル容量が大きくなって、
従量制課金である電話料金がそれだけ相手の方に負担されることになります。

また、電話回線接続の方に添付ファイルの合計容量が500KBを超えるような場合は、
事前に相手方に連絡しておきましょう。
(1MB:1,024KB を超えるような添付は止めておきましょう。)

その他には、いくら相手が高速回線で接続しているからと言っても、
あまりに容量の大きいファイルを勝手に添付することもよくありません。

それは、電話料金の問題ではなくて、
相手側の受信できるメール容量の制限によって、
受信してもらえないこともあるからです。

1MB を超えるような場合は、なるべくファイルを圧縮するように心がけましょう。
と同時に相手の方にも事前に知らせるように心がけましょう。
(但し、画像:jpg形式のデータは、それ自体が既に圧縮された形式ですので、
圧縮してもあまり容量は小さくなりません。)

圧縮するためにはフリーソフトを使用します。
特にどのソフトでもいいのですが、「+Lhaca 」というソフトをお薦めします。
ソフトのダウンロード・インストール方法については、解凍する
の内容を参照してください。
(圧縮先の指定については、"ファイルと同じ場所"にしておくとわかりやすいでしょう)

実際の圧縮方法は、エクスプローラで圧縮したいファイルクリックしたまま
デスクトップにある「+Lhaca 」のショートカットの上まで移動させます。

その状態で左クリックを離すと、圧縮ファイルが出来上がります。






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