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不要メールを削除する



Outlook Express に限ったことではないのですが、
扱うファイル数が多くなればなるほどそのプログラムの動作が不安定になる
という原則(?)があります。

Outlook Express の1つ1つのメールも Windows 上ではファイルとして管理されています。

先程の原則から考えると、やっぱりメール自身も整理し、
いらないメール(自動配信されてくるメールなど)は
削除しておいた方が、Outlook Express の動作のためにもいいです。


「いらないメールなんて1つもない!」って方でも、メールを別に保管して、
Outlook Express を起動しなくても(Outlook Express上から削除してしまっても)別途
メール本文を参照することができるようにするソフトも存在します。
そのソフトは、「OEバックアップ&ビューアー Ver0.1 β版」というフリーウェアで、
こちらでダウロードできます。
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/

そのソフトまで辿り着くには、
「オンラインソフトコーナ」が左側に表示されているのでクリックします。
次に「メール系ツール」が同様に左側に表示されていますのでクリックします。
同様に今度は「OEバックアップ&ビューアー」が表示されますので、クリックします。

すると今度は右側に説明が表示されますので、そこからダウンロードしましょう。



では、実際のメールの削除方法を紹介します。

Outlook Express を起動して削除を行うメールの件名を選択します。


メールを保管した直後などの場合で、多くのメールを削除する場合は、
一番先頭のメールの件名を削除した後、
Shiftキーを押しながら一番下のメール件名を選択すると、
その間のメールが全て選択状態になります。

これはファイル操作での複数のファイルを選択する。で紹介している
範囲選択と同じ操作方法です。

同様にCtrlキーを押しながら選択すると、
連続していない複数個のメールを選択することができます。



選択状態で、右クリックを行いその中の削除を選択します。

すると、今表示されている場所からは表示が消えます。


が、先程のメールはまだ「削除済みアイテム」のフォルダに残っています。

完全にメールを削除するためには、その「削除済みアイテム」直接右クリックし、
その中の[削除済みアイテム]フォルダを空にするを選択します。

次の確認メッセージが表示されますので、そのまま「OK」をクリックします。
確認メッセージ


以上の操作で完全にメールの削除は完了です。

削除を行った後は、次項の整理を行っておきましょう。






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