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<ハ(は)> <バグ> システム・プログラムなどの欠陥のこと。 予め必要とされている機能ができていなかったり、 必要とはしていない機能となってしまっていたりします。 たまに、「機能追加!!」などの修正プログラムに バグを修正するプログラムも含まれている場合が多いです。 <バージョン> ソフトの変更履歴を管理する番号。 通常はV3.02などのように、 バージョン(V3)とレベル(02)などの形態で管理されることが多いようです。 一つのソフトが機能追加などを行う度にカウントアップされるます。 バグ修正対応分については、 通常はバージョンではなくレベルのカウントを上げるようです。 どのようなバージョン管理を行うかは、最終的にはソフト作成者が決定します。 <バージョンアップ(〜する)> 同じソフトの新しい機能を実現できるようにソフトを入れ替えること。 よく「バージョンアップ版」と書かれたソフトがありますが、 それのインストールには同じソフトの旧バージョン製品が必要です。 <パーティション(〜を分割する)> ハードディスクを仮想的に分割すること 実際は一つのハードディスクですが、 パソコンへの認識上は複数個あるように領域を分割させること パーティションを分割することで、ディスクに障害が発生した場合でも、 その障害が発生したパーティション以外のデータはなくなりません 通常はパーティション単位に ドライブ名(Cドライブ・Dドライブなど)が付けられています。 <バグフィックス> 以前発生していたバグに対して解決すること。 たまに、 「この修正プログラムは、XXXXな現象が起こる問題をバグフィックスしています。」 などと書かれたものを見かけます。 <パケット> データがインターネット上で流れる最小の単位 送信先IPアドレス+データ+送信元IPアドレスとなっています。 携帯電話でのインターネット接続も、 このパケット量により課金されることが多いようです。 <パスワード> アカウントに対する秘密のID。 銀行のキャッシュカードで言うと、暗証番号のようなもの よく忘れるからと、ディスプレイに付箋で貼っておいたりしないようにしましょう。 <バックアップ> パソコンの中にあるデータや各種設定情報を 別の場所(フロッピーやCD−R等)に保管すること。 特に自分で作ったデータは、この世に一つしかありません。 必ずバックアップしておきましょう。 私もバックアップをしていなかったために、何度か泣いています。 <バックボーン> プロバイダなどがインターネットに接続している回線速度のことをいいます。 私たちは通常、プロバイダを経由してインターネットに接続していますが、 プロバイダと自宅の間の回線速度が速くても、 プロバイダが接続しているインターネットへの回線(バックボーン)が遅くては、 そこがボトルネックとなって遅くなります。 <ハブ> パソコン同士を接続する通信機器。 LANを構築する際にパソコンからのLANケーブル同士を接続するものです。 ルータとの違いは、ルータは外部のプロバイダとの接続ができますが ハブではルータの内側(自分の家の中の機器)としか接続できません。 最近のほとんどのルータには、このハブの機能を持っています。 「4ポートハブ」と呼ばれる場合、そのハブには4つの接続口があるということで、 そのハブには4つの機器を繋げられるということになります。 <パッチ> セキュリティホールを修正するために提供されるソフトウェア。 主にシステムの部分的な修正だけを行います。 <バナー> ホームページ上に表示されている細長い図のこと。 その図を押すことで、別のページやホームページへ移動します。 バナーの種類も色々あって、ホームページのシンボルとなるバナーや 広告を表示するバナーなどがあります。 ホームページのシンボルとなるバナーは、 他のサイトからリンクしてもらう時に利用され、 広告を表示するバナーは、 ホームページ管理人が故意に自分のサイトに掲載して、 訪問者の方がそれをクリックすると そのクリック数に応じて広告収入が得られます。 ちなみに、当ホームページのバナーは、下の物を用意しています。 また、上下に掲載されている広告バナーについては、 こちらのホームページの場所を無料でお借りしている交換条件で 強制的に表示されているものです。 私の懐には何も入ってきていません。。。。 |
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