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セルにコメントをつける



Excelで表などを作成して、数日・数ヶ月後に
ここはどうしてこんな数値になっているんだろう?
と、その原因が何であったのか分からなくなることはありませんか?

また、作成した表を他の人に見てもらうとき、
一言説明しておきたいと思うことはありませんか?

ここでは、セルに対してコメントを付ける方法について紹介します。

コメントに付けることで、レイアウトを崩すことなく説明を付け加えることができます。

まず、コメントを付けたいセルを選択し、右クリックを行います。
その中に表示されるコメントの挿入(M)を選択します。
コメント挿入選択

セルの右上に赤い三角マークがついて、コメント入力欄が表示されます。
コメント入力状態

そこに、そのセルについての説明を入力します。
コメント入力
コメント入力欄の外枠に付いている□マークをクリックして伸ばすと、幅を自由に変更できます。

入力が完了すれば、別のセルをクリックします。
すると、先程まで表示されていたコメント欄の表示が消えます。
コメント消去状態

通常はこの状態なのですが、コメントをつけたセルにマウスを移動すると同時に
先程入力したコメントが突然表示されます。
コメント出現状態

マウスをセルに移動しなければ表示されないのが不便な場合、
常に表示させておくこともできます。

コメントを付けたセルを選択し、右クリックを行います。
その中に表示されるコメントの表示(O)を選択します。
コメントの表示選択

常にコメントが表示されている状態になります。


その他のコメント表示方法として、
メニューバーの表示(V)の中にある
コメント(C)を選択します。
コメント選択

この場合は、シートに含まれる全てのコメントが一括で表示されます。
コメント一括表示



最後にこれらのコメントについても、印刷してみます。

通常、コメントは画面で見ることはできますが、
印刷したらコメントは紙には印刷されません。


コメントも一緒に印刷する場合は、
メニューバーのファイル(F)の中にある
ページ設定(U)を選択します。
コメント印刷指示1

「ページ設定」画面の中にあるシートタブを選択し、
その中の「コメント(M)」の中からシートの末尾
画面表示イメージを選択します。
コメント印刷指示2

※それぞれの指定の違いは、「印刷プレビュー」などで確認してみてください。


以上で、セルにコメントをつける方法
および印刷の方法についての紹介は完了です。





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