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行の幅を変更する



○ここでは、行の幅を変更する方法について書いてみます。

ここでもう一度、「行」について、復習しておきます。
「行」とは、Excel表での横のマスのことをいいます。
通常、数字の1・2・3で表現されます。
行説明


では、行の幅を変更してみます。

前回までに使用していたExcel表(其の壱・弐で使用)で、
"食費"・"光熱費"などのセルを少し行幅を広げてみます。

まず、幅を変更したいセルの行番号(123・・)とその次の行番号の間
(ここでは、行4を広げますので行4と5の間)のちょうど区切れ目のところに
マウスをゆっくり移動させます。

すると、そのカーソルが <-|-> のマークに変わる場所があります。
(正確には、このマークを縦にしたものが表示されます。)

その場所が唯一、行幅を変更できる場所です。
(その他の太い+マークでは、変更できません。)

その<-|->になっている状態で、
左クリックしたまま広げたい大きさまでマウスを下に移動します。
行移動

行幅が変更され、"食費"セルの幅も広くなったと思います。
列変更後
(この方法は、表全体を下に移動することになります。
すでに用紙幅に設定済みの表に対して行った場合、
再度その下側を調整する必要があります。)


※行幅を広げると"食費"の文字がセル内の下側に表示されてしまいました。
これは、セルの書式設定の「配置」の「縦位置」が「下詰め」となっているためです。

セルの表示形式を設定する。を参考にセル内の文字位置を調整します。
(ただし、ここでは「横位置」は「標準」または「左詰め」にしておきます。
:これはセンスの問題ですので、必ずというわけではありませんが。)
食費セル変更後



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