[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック





送受信したメールの保管状態からの復元方法



前項で退避したメールデータの復元方法について紹介します。

この機能を使用することになるパターンとしては、
1.ハードディスクが壊れて、初めからインストールし直した場合と、
2.新しいパソコンを購入したので、そっちにデータを移行する場合などが考えられます。


私としては、みなさんが使われるのは、上記2.であることを祈っています。


実際に前項で保管したメールデータを復元してみます。

まず、Outlook Express のメニューバーから「ファイル(F)」の中にある「インポート(I)」
の中にある、「メッセージ(E)」を選択します。
メッセージのインポート指定

「Outlook Express インポート」画面から
そのメッセージファイルを作成したプログラムを選択し、「次へ」を押します。
インポート画面1
(ここでは Outlook Express 6 のメールデータなのでそれを選択します。)


「Outlook Express 6からのインポート」画面が表示されます。
場所の指定では、
Outlook Express6ストアディレクトリからメールをインポートするを選択します。
インポート画面2

「メッセージの場所」指定画面が表示されます。
参照ボタンを押します。
インポート画面3

「フォルダの参照」画面が表示されます。
保管しておいたメールデータの保管先を指定して、「OK」を押します。
インポート画面4
(今回は、フロッピーディスクに保管しているので、Aドライブを指定します。)

フォルダの選択画面が表示されます。
復元するフォルダが全てのフォルダ選択したフォルダかを選択して
「次へ」を押します。
インポート画面5

完了画面が表示されます。
インポート画面6

これで、メールデータの取り込み(インポート)が完了です。

「完了」ボタンを押してもとの状態に戻します。




次へ <  データを保管する <  TOP