| 送受信したメールの保管方法 |

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今までいろんなところとやりとりしたメールについて、 そのデータの保管方法について紹介していきます。 だた・・、ここでのデータ形式は Outlook Express についてのみです。 まずは、Outlook Express を起動します。 先に、メールデータの保管場所を知る必要があるので、 メニューバーの「ツール(T)」の中にある「オプション(O)」を選択します。 「オプション」画面が表示されますので、その中の「メンテナンス」タブをクリックします。 その中にある「保存フォルダ(F)」をクリックします。
「保存場所」画面が表示されて、メールデータの保管先フォルダが表示されます。
無事、メールがどこに保管されているのかわかったところで、 実際にエクスプローラでそのC\WINDOWS\・・・・・・・\Outlook Expressフォルダを開いてみます。 ・・・やっぱり?無理ですよねぇ。そんな長い名前を覚えられませんよねぇ。 それでは、この「保存場所」画面を表示させたまま、エクスプローラを起動しましょう。 画面下のちょうどスタートボタンの横に、「クイック起動バー」が表示されています。 そこの「デスクトップの表示」ボタンを押します。 Outlook Expressが最小化され、デスクトップ画面が表示されます。 エクスプローラを起動します。 エクスプローラの左側を使って目的のフォルダまで移動します。 その方法は、 Cドライブの中のフォルダが、同じ左側に展開されて表示されます。 (Cドライブそのものをクリックすると、右側にファイルも含めて全てが表示されます。) それで先程の保管場所フォルダの場所ですが、 確かC\WINDOWS・・・だったので、同様に 次のフォルダ名ですが、私の記憶力ではもう次のフォルダ名は覚えられません。 ここで、先程最小化しておいた Outlook Express の「保存場所」画面を表示させます。 表示する方法としては、タスクバーから Outlook Express をマウスで選択する方法もありますが、 ここでは、「Alt」を押しながら「Tab」キーを押して切り替えてみます。 すると画面中央に、 が表示されます。
「Alt」キーを押したままの状態で「Tab」キーを押す度に、選択状態を示す四角枠が移動します。 「Outlook Express」のアイコン(マーク)を選択状態にして、「Alt」と「Tab」キーを放します。 再び、「保存画面」が表示されますので、 忘れた(覚えられなかった)続きのフォルダ名を確認します。 確認できたら、再びエクスプローラ画面に戻るのですが、 先程、WINDOWSフォルダまで移動させたエクスプローラ画面が残っています(タスクバーに)ので、 もう一度、「Alt」を押しながら「Tab」キーを押して切り替えてみます。 今回はエクスプローラに戻りますので、 エクスプローラのアイコンを選択状態にします(「Tab」キーで選択)。 次のフォルダが「Application Data」でしたので、同様に を押します。
以降の操作はこれまでの繰り返しでおこなって、 なんとか「保存画面」が示しているフォルダまでエクスプローラで移動します。 その最終フォルダについてはエクスプローラ画面の左側でそのフォルダをクリックし、 フォルダの内容を右側に表示させます。
その中にある拡張子が「.dbx」のファイルがメールデータです。 その最終フォルダ("Outlook Express"フォルダ)をCD−Rなどに保管しておきましょう。 保存するファイルの中に"Folders.dbx"というファイルも一緒に保存されていないと メールデータを復元する時に復元できません。 (私が知らないだけかも・・・) ※メール受信時のフォルダについては、送信者別に受信フォルダを分ける。などの 振り分け設定により、フォルダを新規に作成できます。 最後に今使用している Outlook Express のバージョンを調べておいて、 その保管した媒体(フロッピー・CD−Rなど)と一緒に保管しておきます。 (そのデータを復元する際に、そのバージョンが必要となります。) |
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